絶対的記載事項

  • 2019/10/15
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読み
ぜったいてききさいじこう
意味
定款に必ず記載しなければいけない事項のことをいい、その記載がなければ、定款自体が無効になってしまう。具体的には、事業目的、商号、本店の所在地、設立に際して出資される財産の価額またはその最低額、発起人の氏名または名称および住所、発行可能株式枚数が挙げられる。一方、定款に記載しなくとも、定款自体の効力は有効であるが、定款に定めがないと、その事項の効力が認められない事項を「相対的記載事項」という。
定款の目的に定めていない事業は行えない?

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