法定後見制度

  • 2019/4/15
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読み
ほうていこうけんせいど
意味
成年後見制度において、本人の判断能力が不十分になったことにより、家庭裁判所に選任の申し立てをし、裁判所の審判によって後見人の選任が行われる制度のことをいう。判断能力が不十分になる前に本人の意思によって後見人を定める「任意後見制度」が「契約」によるものであるのに対し、法定後見制度は「法律の規定」によるものである。

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