商標権

  • 2019/3/31
You are here:
< Back

読み
しょうひょうけん
意味
知的財産権の1つで、自社の商品と他者の商品とを区別するための文字、図形、記号、色彩などの結合体を独占的に使用できる権利のことをいう。設定登録から10年間存続する。商標権者は、この権利の侵害に対しては侵害の停止と損害賠償を、また侵害する恐れのある者に対しては侵害の予防を請求できる。商標が3年以上使われていなければ、特許庁に取消請求をすることができる。

キーワードから用語を探す

  • Articles coming soon

用語集

リスクの眼鏡では、記事に関する用語など簡単に解説したページを開設しております。

用語集のページはこちらへ

話題をチェック!

  1. 2020-7-22

    定款を作成するメリットと作成しないデメリット

  2. 2019-5-24

    自然災害に対するリスクマネジメントの方法とは?

  3. 2016-12-7

    リスクの多様化で倒産急増中!?危ない企業の見分け方とは?

  4. 2016-12-4

    業務が中断すれば倒産危機!運送業の経営管理はBCPが重要

  5. 2016-12-3

    マイナンバー制度のデメリットとは?倒産リスクを抱える?

ページ上部へ戻る